Mar 11, 2018

Panasonic House @ SXSW 2日目レポート

Game Changer Catapult

Panasonic House @ SXSW 2日目レポート

Panasonic House @ SXSWは2日目をむかえました!本日も沢山のお客様にお越しいただき、新規事業アイディアへのフィードバックをいただきました。ありがとうございました。

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また、前日に引き続き、本日もメディアやインフルエンサーの方々にお越しいただきました。ありがとうございました。

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現地で人気のインフルエンサー@teresa_ and @alwaysdteにも来ていただきました。

Open Hubは4つのセッションを開催致しました。

Social Transformation of the Traditional Mass Media

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フジテレビの能勢伸之氏のセッションでは、安全保障に代表されるネットニュースと、そのコミュニティーについての最新トレンドについてお話いただきました。「メディアはニュースを一方的に発信するだけでなく、そこに入っているコミュニティーメンバーの意見やインサイトをいかに活性化させるか、またそれを通じてコミュニティー自体をどう盛り上げていくか」といった観点でお話しいただきました。

Creative Designers Boost Innovations

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Panasonicの重浦朝大氏のセッションでは、どうやってデザイナーがイノベーションを創出していくかについて話しました。「デザイナーは、より豊かな暮らしをお客様に提供する為に、暮らしのちょっとした気づきからアイディアを生み出し、人の事を想い様々なプロセスを試し、それを人々に伝えることがイノベーションにつながると考えている。現在我々が取り組んでいるFUTURE LIFE FACTORYもNext Humanity、豊かな暮らしを再定義することでイノベーションを加速している」という話でした。

Digital Healthcare Innovation Using AI

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FiNCの小泉泰郎氏からは、AIを用いた新たなヘルスケアをテーマにお話いただきました。「日常的に健康を維持することが、年を取ってからの10年間を決めるとした上で、日々の管理をAIを用いて手軽に効果的に行うことで、健康を維持することが 出来る。例えば、立った姿勢で写真を撮ることで背骨の形を計測したり、食材の写真を画像認識することでカロリーを計測する。このようなデータに基づき、その人にあった最適な健康提案を行うことが出来る」というお話でした。

Creative Lifehack with Onigiri Rice Balls

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全農アメリカの河野隆太氏からは、お米文化の素晴らしさをお話いただきました。「お米はヘルシーで、更にご飯としてだけでなく日本酒、和菓子、モチなどのあらゆる日本料理に使われるまさに日本を代表する食材である。その中でもおにぎりはファーストフードとして気軽に食べられ、また好みによってカスタマイズも可能な高いポテンシャルを持った料理である」というお話でした。

SXSWも後半戦、更に盛り上げてまいります。ご期待ください!

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